ボクシングニュース 投稿記事一覧

浜田さんが自ら語るボクシング人生――スポニチで連載中

 
元WBC世界J・ウェルター(現S・ライト)級チャンピオンで、 世界チャンピオン会会長の浜田剛史さん(65歳)が自らの半生を振り返る「我が道」の連載が元旦からスポーツニッポン(スポニチ)紙上で始まっている。

 浜田さんは1986年7月26日、東京・両国国技館で行われたWBC世界タイトルマッチで王者レネ・アレドンド(メキシコ)を初回3分9秒ノックアウトしてチャンピオンを獲得。今年はあの衝撃の戴冠劇から40周年となる。

 浜田さんのボクシング一途の生き方は、現役時代に発行された「挫折と栄光」(佐瀬稔・著)でも詳しく描かれているが、自らの語り下ろしによる新聞連載は初めて。ロイヤル小林の「ライオンが強いのは生肉を食べるから」とのアドバイスに従って生肉を食べたり、強くなれるならと、あらゆる方法をトライしたという。現役時代から優れた記憶力が評判だった浜田さんらしく、4回戦時代の試合内容を昨日のことのように細かく再現している。

 現在の浜田さんは帝拳ジム代表として所属選手の練習から試合まで目を光らせる傍ら、テレビや専門誌(ボクシング・ビート誌)でも解説を務める。スポニチでも長らく技術解説を務めている。スポニチの連載は約1カ月続く予定。同紙のサイトでも読める。


浜田産業株式会社社長
×