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ガッツ石松さん久々の登場 大嶋拳闘倶楽部のジム開き


2.久々のガッツさんと右は司会を務めた高柳アナウンサー

2.久々のガッツさんと右は司会を務めた高柳アナウンサー
 
世界チャンピオン会の設立者で初代会長も務めたガッツ石松さん(76歳)が久々に公の場に姿を現した。3月8日に催された大嶋拳闘倶楽部(東京・板橋)のオープンセレモニー。 

 ジムを開いた大嶋宏成オーナー(51歳)は、現役時代に「入れ墨ボクサー」として話題になり、引退後は俳優や飲食店経営など多彩な活動と顔の広さで知られる。この日のセレモニーは一次会、二次会合わせて、約500人もの関係者や知人らがお祝いに駆け付け、ジムはスシ詰め状態。おなじみの高柳謙一アナウンサーが司会を務めた。これほど大がかりでド派手なジム開きもなかったのではないか。
1.10人の元世界王者が壇上に上がった(他に2人)
1.10人の元世界王者が壇上に上がった(他に2人)
来場した元チャンピオンも20人を越え、元世界チャンピオンは12人に上った。

以下、チャンピオン獲得順に名前を上げるとーー。
ガッツ石松渡嘉敷勝男渡辺二郎竹原慎二畑山隆則佐藤修坂田健史、内山高志、下田昭文山中慎介京口紘人といったおなじみのチャンピオンたち。
その後江藤光喜さんも駆けつけたという。

 来賓の挨拶の一番手として挨拶に立った元チャンピオンは、「前のようなガッツさんの元気さはなくなりました、やっぱりトシですね。昔だったらマイクを離さなかったものですが、トシには勝てません。今はめんどくさいから“オッケー牧場”と言っておけば……」と言って笑わせた。

その上で「第2の大嶋宏成を、第3のガッツ石松をつくってください」と激励し、大嶋さんのジムの門出を祝福した。改めてガッツさんに近況を聞くと、「のんびりとやっていますよ」という答えだった。 
大盛況のジム開きに、感激の大嶋会長は「やる以上は世界チャンピオン(育成が)大きな目標ですが、子供たちの居場所を大事にしたい。彼らがここにきたいと思えるようなジムにしていきたい」と挨拶した。ジムのトレーナーには親友の元日本王者有沢幸司さん(コウジ有沢)が加わるという。
3.乾杯の発声は畑山隆則さん
3.乾杯の発声は畑山隆則さん
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